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「Maskii(マスキー)は旅好きにぴったり」人の魅力を伝えるフォトグラファー張田亜美さん、インタビュー

張田亜美 (はりたあみ)
フォトグラファー

スプルースインク等のアシスタントを経て独立後、大阪を拠点にフリーランスで活動中。

得意分野は人物写真。

旅をしながらそのときその場にあるものや人を撮影するのが趣味。

https://www.haritaami.com/

Maskii(マスキー)は種類がいっぱいある

Maskii(マスキー)を使っていただいてありがとうございます。まず使ってみて率直にどうでしたか?

種類がいっぱいあるなと思いました。アクリルフォトなんて想像もつかないですし、モバイルバッテリーがこの価格(モバイルバッテリー:¥3,240)でというのも驚きです。発色もすごく綺麗でした。

普段はあんまりネットのこんな感じのサービスは使うことがないんですが、それでも使いやすかったですし良くできてるなと思いましたね。

普段からプリントはしますか?

旅が好きなので、そこで撮影した写真はとりあえずL版にプリントするようにしています。たまにそれをアルバムに入れて整理したりもしますが、基本的には机にドサっと置いておくみたいな感じですね。

今回作らせてもらったキャンバスプリントのような形になれば部屋に飾っておけるので、いつでも旅行のことを思い出せて良いですよね。Maskii(マスキー)の商品のサイズ感なら本棚とか玄関とか廊下の壁とか、どこにでも飾れそうですし、満足しています。サイズも種類があるので組み合わせて飾ったり、アイディア次第で色々楽しめそうです。

旅の写真とMaskii(マスキー)

今回Maskii(マスキー)でプリント雑貨にしていただいた写真も旅行の写真ですね。

観光目的で行くわけではないので旅行というよりは「旅」といった感覚です。海外に限らずですが、よくそういった感覚で旅をします。「何かをしている人」が好きなので、街中をぶらぶらして気になった人には声をかけて撮影させてもらいます。今回キャンバスプリントでつくったのは台湾へ行ったときの写真ですね。

こういった旅の写真って、今まではアルバムにしたり、時折SNSで公開したりするぐらいしかなかったのですが、Maskii(マスキー)みたいなサービスがあれば選択肢が増えて嬉しいです。

ありがとうございます。ちなみにこういった旅は趣味なのか仕事なのかどちらになるのでしょうか?

そこを明確に分けたくはないと思っています。個人での旅は趣味の要素が大きいですが、やっぱりどこかで「伝えたいもの」が仕事に繋がるように意識している時はあります。WEBサイトに旅行の写真も掲載しているのですが、その写真を見た方からお仕事の依頼が来たこともありますし、趣味と仕事の境界は曖昧です。

台湾の話に戻すと、この旅行ではとりあえずその時、その場所にあるものを直感的に撮りたいと思って台北を中心にブラブラ歩いていました。

小さいキャンバスにプリントしたのは台北のさらに北側にある九份の写真です。九份と言えばあの赤提灯だと思うのですが、なんとなく上から撮影したこの写真が好きです。


雨の写真は台北の市街地で撮ったものです。

光の具合がすごくよかったので人が来るタイミングを狙っていました。いい感じで女性が来てくれて、良い写真が撮れたと思っています。

こうやってプライベートの旅でも特別うまく撮れたなという写真は仕事用のブックにまとめたりするので、仕事と趣味の境界が曖昧というのはそういうことです。仕事でも旅系の撮影をしたいというのもあるので、自己アピールの一貫でもあります。

普段の仕事のこと、人物写真へのこだわり

現在フォトグラファーとしてご活躍されていますが、そもそもどういった経緯でフォトグラファーを目指すことになったのでしょうか?

大学は普通の四大に通っていたのですが、一般企業への就職は考えていなくて卒業後2年間はフリーターをしていました。何をしようかと悩みながらフリーター生活をしていたのですが、思えば小学生の時から”写ルンです”、コンデジ、一眼レフとカメラはずっと持っていて好きだったので、子供写真や記念写真を撮る営業写真館でのアルバイトを経て、本格的に写真を仕事にしてみようと思い広告写真のスタジオに就職することに。

色々経験させていただき、今はフリーのフォトグラファーとして活動しています。

今はどういった種類の撮影が多いでしょうか?

結構色々やっていますが、普段から特に人物の写真が好きなので、そういった人物写真系の撮影は仕事としてもすることは多いですね。例えば学校案内や会社案内のパンフレットなどはよくご依頼いただいています。モデルさんにお願いして作品を撮らせていただくこともあります。ブックも人物の写真が中心になります。

モデルの撮影はもちろんですが、スナップ写真が非常に印象的ですね

ありがとうございます。繰り返しになるのですが、普段から街でぶらぶら歩いている時に目に止まった人には声をかけて撮らせてもらったりします。何かをやっている、何かに夢中になっている人を撮影するのが好きなのですごく楽しい仕事だなと思っています。

今後の活動のこと、やってみたい仕事

今後やってみたい仕事とかはありますか?

例えばたまに旅先で撮影させてもらった被写体の人に連絡先を聞いて、プリントした写真を送り届けたりしているのですが、非常に喜んでくれるのでやりがいを感じます。以前、岐阜のおばあちゃんの写真を撮らせてもらったのですが、連絡先を聞きそびれたのでもう一度遊びに行って写真を渡したこともあります。そういった風に私の好きな旅行と人を撮るということが混ざるような活動は積極的にしていきたいなと思っています。

具体的な構想はありますか?

今ぼんやりとですが思っているのは、WEBマガジンのようなものを作りたいなと。私は自己表現としての「作品」についてはあまり興味がないというか、得意ではなくて、何かがあるものを撮影して人に知ってもらいたいと思っています。例えば朝から畑を耕しているおじいちゃんの写真を撮影して、こんな場所でこんな時間にこういうことをしている人がいるということを写真で伝えたいんです。

写真でストーリーを伝えていくメディアのようなものですね

そうかもしれません。やっぱり旅とその場所にあるものや人を撮るのが好きなので、旅先でそこにいる人や空気などの写真を撮り、その写真を通じて人々に知ってもらえるような活動ができればなと思っています。

旅と写真、好きな2つがリンクする素敵な活動ですね

ありがとうございます。写真をプレゼンントするのも喜んでもらえると思うのですが、今度はMaskii(マスキー)でつくった雑貨をプレゼントしてみたいです。絶対喜んでもらえると思います。

ありがとうございます!ぜひお願いします。メディアづくりもご協力できることがあると思うので。本日はありがとうございました。

ありがとうございました。